お出かけ

夏の東京ディズニーシーに子連れで行ってみた結果。暑さは大丈夫なのか。持ち物などは?


こんにちは。小学生の子供の夏休みの思い出作りという事で、今回夏の東京ディズニシーにチャレンジしてきたので、もろもろレポートしたいと思います。まず私は現在シングルマザーで低学年の子供がおります。今までディズニーランドやシーに行く時は秋〜冬がほとんどでした。子供は冬生まれなせいか小さい時は暑さに弱く暑さ対策をしてもすぐにバテてしまう性格。私は少し前までは夏でも自転車通勤するくらい体力には自信があったのですが、去年の暑さが異常だったせいもあり夏に自転車を使用するのを控えてからすっかり暑さに弱くなってしまいました。暑さと寒さどちらか選ぶなら寒い方であり、夏はできるだけ涼しい方がいいです。なので子供の夏休みはいつも涼しくなれる場所(海や山)などに行っていました。今回は子供が大きくなってきて子供自身の希望もあり遂に夏休みにディズニーシーにチャレンジする事に決めたのです。待ち時間は大丈夫だったのか、暑さ対策に持参した持ち物など、冬が大好き親子は夏の暑さに負けず無事に楽しめる事はできたのか?!あってよかったグッズなどなど結果をご報告していきたいと思います。

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【パークの持ち物】


まずパークの持ち物は真夏という事で、暑さ対策を基準に選んで行きました。


  • 飲み物
  • ハンディファン
  • デジカメ
  • レジャークッション
  • スマホ
  • スマホショルダー
  • 帽子
  • 日傘
  • カロリーメイト
  • お手拭き
  • 汗拭きシート
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 薬 目薬
  • 日焼け止め
  • ゴミ袋(M)
  • ジップロック(M)
  • 着替えのTシャツ
  • 交通系IC
  • 現金
  • クレカ
  • メイクポーチ
  • エコバッグ
  • カードケース
  • 小銭 小銭入れ
  • 羽織り
  • 冷えピタ


バッグはたくさん入るリュックを選び、スマホ、カード類はケースに入れてスマホショルダーにつけて持ちました。ハンディファンも親子で首から下げることができる小さいタイプの物を選びできるだけ身軽に移動できるようにしていきました。


【実際に持っていて活躍したもの】


  • リュック

パーク内は食べ歩きをしたり子供の物を持つ事も多々あるので親は手が空いている方が便利です。なので背中が暑いかもしれませんが夏でもリュックはまず正解でした。

  • ハンディファン

パーク内の移動やキャラクターリーディングなど外での待ち時間がある時に大活躍しました。あって良かったもの一位だど思うくらい爽やかな気持ちでいられました。

  • デジカメ

子供が大好きなキャラクターがたくさんいました。予期せぬ場面にふと現れたり、キャラクターリーディングで好きなキャラクターと写真を撮ったり、パーク内ではデジカメ大活躍でした。

  • スマホショルダーストラップ

リュックなのでスマホショルダーはマストです。パーク内ではパークの情報を見る事が多いのでとても便利でした。

  • カードケース

私はパーク内での支払いはロッカーや自販機の小銭を除いて、事前に全てスイカにチャージして持ち歩きました。これをやっておいて良かった点は支払いがスムーズになる点と予算内で遊べる点です。カードケースはスマホショルダーにつけていたので出す手間も省けてとても便利でした。

  • 日傘

パーク内はアスファルトの照り返しも暑い為、日傘があって本当に良かったと思いました。日差しダブルパンチはキツかったと思います。

  • 日焼け止め

なんと日焼け止めを体につけていくのをうっかり忘れていたのでリュックに入れておいて良かったです。午後の塗り直し時でも大活躍でした。

  • カロリーメイト

前半飛ばしすぎたり、体力に自信がないまま歩きすぎると必ずバテます。夕方にカロリーメイトに助けられました。神アイテムです。

  • 飲み物

これがないと熱中症になってしまいます。神アイテムです。

  • 着替えのTシャツ
  • 汗拭きシート

ジム帰りみたいに帰る時には綺麗に汗を拭き取って着替えてしまう事で爽やかな気持ちで帰れます。汗のベトベトが不快で爽やか重視の人には汗拭きシートプラス着替える事をオススメします。また子供も汗以外でびしょ濡れになったり食べ物をこぼしたりするので着替えは親子であると便利です。

  • お手拭き

アイスキャンディーを外のワゴンで購入して食べた際に親子で手がベトベトになったのでお手拭きがあって助かりました。後は食事の席でテーブルが少し汚れていて気になる時にもサッとふけるのであると便利です。


【今回必要なかった物】


  • 帽子

子供はヘアアイテムを購入し、私は日傘があったので必要ありませんでした。日傘か帽子どちらかで充分だと思いました。


【なくても大丈夫かもしれないけど、必要に応じてあると便利な物】


  • エコバッグ

お土産を入れるのに使いました。エコバッグがなくてもディズニーの可愛い袋を購入したり、オンラインで購入する方や手持ちのバッグに入る方は持参しなくても問題ないと思います。

  • レジャークッション

今回ディズニーシーだったのもあり、ショーは立ち見で問題なく見れたので全く必要ありませんでした。ショーを見るのに予約席を利用する方などは必要かなと思います。

  • 羽織り

長時間室内で食事をする方は冷房が効いて寒く感じる事があるので必要だと思います。今回私たちは昼も夜も外の席を選んで食事を楽しんだので必要ありませんでした。お土産屋さんや室内のアトラクションの待ち時間は涼しくて上着なしでも問題なく気持ちよかったです。

  • アームカバー

日焼け対策としてアームカバーも便利だと思います。最近ではオシャレなものがたくさん販売されていますね。私は普段日差しが強い時に主に自転車で使用していますが、つけている方が暑さを感じにくく何より日に焼けないのでとてもいいアイテムだと思っています。日傘なしの時など持ち運びも嵩張らず身軽なので、必要に応じてつけるのもいいですね。

  • サングラス

パーク内にミッキーの形をした可愛いサングラスも販売していました。目からの紫外線カットはコンタクトでも可能なので私はUVカットのあるコンタクトをつけていましたが、サングラス派の方はあると便利なアイテムです。

  • ジップロック

ポップコーンを購入した直後にアトラクションに乗る事ってありませんか?ポップコーンケースに入れる方は問題ないと思いますがとにかく身軽でいたい人にはジップロックにポップコーンを入れて持ち歩くと、鞄にすぐしまえるし、いつでも好きな時に食べれるのでオススメです。

  • スマホ防水ケース

パーク内のびしょ濡れスポットで確実に濡れる予定のある方、それをスマホで撮影したい方は防水ケースがあると便利かもしれません。

  • 光るグッズ

暗い所で子供の目印になります。パークにも様々な物が販売していました。激しく動き回る子供にオススメです。

  • 冷えピタ

今回は使用しませんでしたが、熱中症やいざという時の為に冷えピタを持参していました。おでこは日焼けの跡がついてしまう可能性があるので、首元から背中を冷やすアイテムとして、濡らして使うタオルの代わりにもなるかなと思い持っていきました。




以上になります。暑さに弱い親子でも休憩をこまめに取りながら、無事に東京ディズニーシーを満喫する事ができました!もし突然夏休みにお子さんが行きたがったら、夏限定のイベントもたくさんありすごく楽しいので、是非暑さ対策を万全にチャレンジされてみては如何でしょうか。それではまた。



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