お出かけ

春のアウター何着る?あると便利なライトアウターの種類と押さえておきたいポイント

いよいよ春めいてきました。

関東では3月後半にかけて街の人の服装は春服にシフトしていきます。その中で見た目にわかりやすい変化がアウターのチェンジです。冬のほっこりと温かみのある厚手の物から、春の爽やかでスッキリとした軽めのアウターへと変わっていきます。朝晩の冷え込みがあり寒い時はインナーの重ね着などで工夫されるか、ジャケットの裏地がこっそりフリース素材であったりと季節と気温を意識した服装になります。

そこでライトアウターにチェンジする時期がやってきたので、今回は月別(5月まで)にあると便利なライトアウターや羽織ものの種類と押さえておきたいポイントなどもご紹介していきたいと思います。ご自分のライフスタイルに合わせて選んだり、東京方面にお出かけの際などにも是非ご参考にしてみて下さい。

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【3月中旬〜下旬】

3月中旬〜下旬にかけての日中の最高気温は現在(2025年)18度前後〜朝晩が10度前後と気温の差が大きい為、ジャケットは革のジャケットやトレンチコートなどが活躍してくれます。朝晩の冷え込みには中綿が入ったショート丈のアウターや、表がナイロン素材でスッキリ見えて裏地がフリース素材のジャケットなども使い勝手が良いです。

【ポイント】

寒さ対策をしながら春らしさを叶えるポイントは重たくならない色味や質感を選びましょう。今年は3月でも比較的暖かく、花粉が多く飛んでいる為ウール素材のコートなど冬使用の物は街中ではほとんど見かけませんでした。

3月でも時々まだ手放せないダウンや中綿のアウター。寒い時に着る時のポイントはアウターの色を明るめにすると重たく見えません。逆に暗色であればインナーやボトムを軽やかな素材や色にチェンジします。全体的な色味のバランスでは明るい色味が多い方が重たく見えませんが、濃い色味を使う場合はポイント使いにすると軽やかさが出て春らしくなります。全身暗色系が好きな方は素材で軽やかさを出すと上手くいきます。またバッグやスニーカーの小物の色を明るめのカラーを使って全身の暗さを重たく見せない方法もあります。3月下旬にかけて冬モードから春モードに上手くチェンジさせましょう。

【オススメのアウタータイプ】

  • ステンカラーコート
  • トレンチコート
  • 革や合皮のジャケット
  • アウトドアパーカー
  • MA-1、ブルゾンなど

ナノユニバースの撥水と花粉ガードが売りのロング丈のステンカラーコートは3月にぴったり。不安定な天気でも心強い。

ショート丈のトレンチコートは様々なコーディネートにマッチ。合わせる服でオシャレ見えとスタイルアップも叶います。

合皮のジャケットは一着あると便利。カジュアルな服も甘い服も合わせるだけで程よくスパイスが効いたこなれた印象に。

グレージュの色味が万能に着回せるブルゾンタイプ。旅行やアクティブなシーンでも気軽に羽織ることができます。

明るいイエローが爽やかなマウンテンパーカー。可愛いだけじゃなく機能も充分。着るだけで気分が上がる一着。

メンズっぽさが出る強めなアウターはショート丈でレディーライクに。季節の変わり目のお役立ちアイテム。


【4月前半〜中旬】

毎年暖かくなってくる4月は日中の風も穏やかで心地よくなってきます。インナーは春らしい物にチェンジしてアウターも軽やかな見た目と素材に変わります。ロング丈はもちろん、ショート丈のトレンチコートなども出番が増え、デニムジャケットやコットン素材の羽織もの、ポリエステルや風を通しにくいナイロン素材の薄手の物など。マウンテンパーカーも本格的に活躍してくれます。気温が上がらず肌寒い日は革や合皮のジャケットもOKです。

【ポイント】

出番の多いトレンチコートはロングタイプも大活躍。夕方からまだ風がひんやりする事もあるのでジャケットやコートの中のインナーは調節ができるようにパーカーや薄手のカーディガンなどを一緒に仕込んでおくと日中の暑い時には着脱できて快適に過ごせます。厚手の冬物は使わず、重ね着で快適に過ごしましょう。

【オススメのアウタータイプ】

  • デニムジャケット
  • トレンチコート
  • ステンカラーコート
  • テーラードジャケット
  • トラックジャケット
  • アウトドアパーカー
  • ミリタリージャケット
  • 革や合皮のジャケット
  • ブルゾン
  • 春用カーディガン

オンでもオフでも着回せるミドル丈のステンカラーコート。素材はコットンとリネンで春の陽気にもぴったりなアイテム。

ケルティのアウトドアパーカーはシャツの上からサラッときたくなる。自転車通勤もとっても快適に。

毎年着たくなる定番のデニムジャケットはオーバーサイズでバサっとラフに着こなしたい。

女らしさとかっこよさ両方が同時に叶う、こなれ感が素敵なショート丈のトレンチコート。


【4月中旬〜下旬】

後半からはショート丈や薄手のジャケットが本格的に活躍します。デニムやリネン、コットン素材の羽織ものや、春用カーディガン、ジャージー素材のアウターなども大活躍です。日中は少し汗ばむ気温でもある為一日中出かける場合は調節がしやすい持ち運びが便利な軽量アウターが活躍します。

【ポイント】

日中はロンTやシャツなど一枚で過ごせる日も。サッと羽織れるショート丈のアウターが大活躍します。風の強い日のお出かけには軽めのナイロン素材の羽織りも風を通さず快適です。春の暖かい陽気には様々な羽織ものも大活躍。春の装いを思い切り楽しめます。

【オススメのアウタータイプ】

  • 春用テーラードジャケット
  • デニムジャケット、デニムシャツ
  • アウトドアパーカー
  • ミリタリージャケットやシャツ
  • トラックジャケット
  • 薄手のブルゾン
  • 春用カーディガン

テーラードジャケットは羽織るだけで全体が綺麗めにまとまります。ベージュであれば柔らかさもプラスされます。

ミリタリージャケットはオーバーサイズでゆるさを出すとバランスがとりやすくなります。気取らない日のお供に。

アクティブシーンに欠かせないノースフェイス。春のお散歩もこれで快適。持ち運びにとっても便利な軽量素材です。

シワにならないスポンディッシュカーディガンは普段からお出かけまで、たくさん着回せる万能な羽織もの。


【5月前半〜中旬】

5月の気温は日中はアウターいらずで過ごせる日もあり、一枚でもサマになるようなサラッとした素材のカーディガンやシャツなどの羽織ものが活躍します。薄手で通気性の良いものもこの時期から活躍してくれます。

【ポイント】

デニム素材も薄手に変わり、ポリエステル素材の羽織ものやリネンのシャツなども活躍します。

【オススメのアウタータイプ】

  • デニムジャケットやデニムシャツ
  • ポリエステル素材のライトアウター
  • リネンのジャケットやシャツ
  • コットン素材のオーバーシャツ
  • シャツワンピース
  • サラッとしたカーディガン

万能なデニムシャツは一枚あれば羽織としても一枚でも、インナーにもシーズン問わずたくさん着回せます。

全体的に女性らしい柔らかな雰囲気にしたい時はホワイトのライトジャケットで女度アップ。

オーバーシャツもブルーで爽やかに春らしく。大人は清潔感がやはり大切。

使い勝手が良いミリタリーテイストのシャツ。ちょっとその辺の外出に羽織ってもゆるすぎないでちょうどいい。

明るい色味のカーディガンがあればいつものTシャツもなんだか好印象に。


【5月中旬〜下旬】

後半は暑さが徐々に増す為、日中はトップス一枚で過ごせる日が多くなります。アウターは薄手の物があると便利です。紫外線対策に特化した通気性の良い羽織ものが大活躍します。

【ポイント】

トップス一枚で過ごせる日がほとんどになる為、冷房対策や紫外線対策を意識したカーディガンやシャツなど軽量で鞄の中に入るサイズの羽織り物が1枚あると便利です。

【オススメのアウタータイプ】

  • シアーシャツ
  • レーヨンやリネン混合のカーディガンやシャツ
  • コットン素材の薄手のカーディガンやシャツ
  • クロシェニットカーディガン
  • 接触冷感カーディガン

女度上がるシアーシャツはパンツスタイルであえてかっこよく着こなすと、媚びずに良いバランスに仕上がります。

デニム好きさんには是非一着は持っていて欲しいクロシェニットのカーディガン。デニムとの相性が抜群にかわいいです。通気性も良くてこの時期にぴったり。

リネンのシャツの魅力を知ってしまえばもう虜です。パキッとしたオレンジも珍しくてかわいいですね。

肌に優しいコットンのカーディガンなら店舗よりも楽天ですぐに見つかります。

子供とちょっとした水遊びも日差しを気にせず快適に過ごせるUVカットのカーディガン。


以上になります。関東の春は汗ばむ陽気と風が冷んやりと感じる日と様々です。ご自分のライフスタイルに合わせてアウター選びのご参考にお役に立てれば嬉しいです。





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