避けられないPMS(月経前症候群)との独自の向き合い方

女性である以上避けることのできない毎月訪れる月経。私は若い時から症状が重く時々婦人科に通っています。薬以外の部分でも症状を和らげる必要があります。食事に気をつけたり軽い運動を心がけたりしている他に、精神的に辛くなる時の対処法として独自の向き合い方があります。月経前の症状のPMSにも本当に悩まされてきました。
私のPMSの症状は恐らく世間で言われているほとんどが当てはまります。まず頭痛、そして日中の眠気と夜は不眠が続きます。他に情緒不安定になりやすく集中力も低下します。周りの友人は症状が軽い人が多くこういった症状の相談ができず若い時はただ辛かったです。今はこの自分のリズムを理解し、それに向き合うように過ごす事でだいぶ楽になりました。独自の向き合い方でオススメの方法は、とにかくリラックスできるように意識して過ごす事です。なので私が実際にやっている症状が落ちつく方法を6パターンご紹介します。
この記事は広告を含みます
目次
【その1】

好きな音楽を聴いてリラックスする。時間帯によって聴く音楽のジャンルを変える。
作業する時は心地良いと感じる音楽の中でも少しアップテンポな音楽を聴きます。PMSの時にカフェインは控えなくてはならないのでアップテンポな曲で大体の眠気が吹き飛びます。ちなみに私は気絶する程眠気に襲われる時があるので、休めない時にこの方法はとても効果があります。逆に仕事で疲れた時は癒される音や音楽で何も考えない時間を作りリセットしながらリラックスします。
【その2】

ワクワクするような事を考えたり、計画する。
PMSで情緒不安定になる時はいつもより考え方がマイナスになりやすいので、その時は逆に楽しい事を考えるか計画をします。例えば次回の旅行の計画を立てたり、生理後の遊びの計画など少し先の計画を立てます。そうする事で今の状況は一時的なものだと自分で再度理解する事ができるので、ネガティブな状態をコントロールして落ち着かせる事ができます。
【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベル
楽天トラベルは只今3月20日までスーパーセール中です。他にも5と0のつく日やテーマパークホテルの割引率が高い日などあり、クーポンも豊富にあります。眺めているだけでもワクワクしてきます。
【その3】

ネガティブな事ばかり言う人には近づかない。youtubeやSNSで不快なものは一切見ない。
自分が通常の状態の時にはそういう人がいても聞き流す事ができるし、うまい具合に距離を取る事も可能ですがPMSの時は気をつけます。自分がそちら側に引っ張られてしまう事がある為です。無駄にイライラしてしまったり、時に涙まで出てしまったらその場をすぐに離れて一人になり自分の症状を自分で理解してあげる時間を確保します。そして不安とイライラは一時的なものだと理解し、【その2】を考えたりして心を落ち着かせます。
【その4】

ビタミン剤を美味しいものにする。
この時期に必要なビタミン類を錠剤の場合はグミに変えます。何故ならお菓子を食べすぎるとニキビができやすくなるので、お菓子の代わりにビタミングミに変える事でおやつとして食べる楽しみに変わるからです。
3月12日までメガ割中のQoo10では健康食品の取り扱いもあります。「ビタミン グミ」で検索すると様々な商品を見つける事ができるのでオススメです。
【その5】

甘い物が食べたい時は盛り付けを工夫する。
PMSの時はやたらと甘い物が食べたくなります。私は食べ過ぎを防ぐためにヨーグルトやフルーツ、シリアル、杏仁豆腐などを用意しておき、トッピングとしてはちみつやアロエ、アーモンド、クコの実、ミントなどがありそれらをいつもより工夫してお皿に盛り付け楽しみます。お腹も栄養も満たされ、見た目の満足感もあるので食べ過ぎを防げます。
【その6】

好きな香りを嗅ぐ。
リラックスできる香りを持ち歩いたり部屋に置いたりして、不安を感じたら嗅ぐようにします。またお風呂の時間はいつもより少し贅沢な香りや成分の入浴剤を使い、お風呂に入る時間を長くしてリラックスする時間を増やします。
自然派さんに大人気の「生活の木」楽天公式サイトでは人気のアロマのセットやハーブティーなどシーンや好みによって選べる香りやティーは豊富な品揃えなので安心して購入できます。
以上になります。私はPMSと向き合う為に自分のPMS周期をカレンダーで把握する事から始まり、その周期をできるだけ楽しみに変えて乗り越えていく事ができればいいなと思っています。辛い時に少しでもご参考になれば嬉しいです。