お出かけ

ゴールデンウィークでも比較的空いていそうな日を予想して箱根ユネッサンに行ってみた結果


こんにちは。実はしばらく体調を崩しておりました。約一ヶ月程で良くなったので今回はずっと行きたかった温泉と子供と思いっきり遊びたいを叶えるべく、箱根小涌園ユネッサンに行ってきました。ゴールデンウィークもあっという間に終わりましたね。皆さんはどちらにお出かけしましたか?お仕事だった方もいらっしゃると思います。本当にお疲れ様でした。私の家庭では混雑が母子共に苦手という事もあり、毎年ゴールデンウィークは旅行を避けて別の日に遠出をする事が多いです。なので今回の箱根ユネッサンは日帰りで、比較的空いていそうな日を狙って行きました。とは言っても休日です。混み具合など一体どうだったのかレポートしたいと思います。

【計画】



今年のゴールデンウィークの休みは土日月火(5月3、4、5、6日)の4日間。更に有休を最大限に使った方は4月の26日土曜日(29日が昭和の日で休日)から5月6日までの11日間となりました。

世の中スーパーゴールデンウィークの中、私が日帰り箱根ユネッサン計画を狙った日は、27日の日曜日の朝からになります。なぜこの日にしたかというと、まず26日(土曜)からお休みの人は前日25日(金曜日)の夜、もしくは26日(土曜)の早朝から出かけていると思いました。なので27日(日曜日)の早朝からの車移動は比較的空いているのではと思いました。次に帰りのラッシュを予想してみました。普通の日曜日は帰りの時間帯は混む事があります。しかし29日(火曜日)の休日がある為28日(月曜日)に有休をとる人がいる事も考えた時に、帰りの時間帯もそんなに混まないのではないかと予想しました。こうして休日でもできるだけ空いていそうな日を狙ってユネッサンに行く計画を立てました。


【当日】



27日当日の道路混雑状況の予想は大当たり◎でした。早朝からとても空いていてあっという間に箱根に到着してしまったので、トイレ休憩序でに先にお土産を買いに行きました。ちなみに車で通り過ぎた箱根湯本駅付近のバス停は割と混雑していました。しかしバスが来ればみんな座れそうな程度の混み具合でした。

朝から箱根散歩は久しぶりだったので空気が澄んでいてとても気持ちが良かったです。健康って素晴らしいと、しばらく体調を崩していたので余計にじんわりと感動しました。

ブラブラと散歩も終わり車で少し移動して、いよいよユネッサンに到着です。時刻は10時半頃でした。実は事前に購入していた割引のチケットがあったので入館もとてもスムーズでした。この時ユネッサンでの受付の人の列はありませんでした。今回購入していたチケットはユネッサン(温泉プール)と元湯 森の湯(温泉浴場)セットの入場券になります。


【持ち物】



水着は着替えが面倒なので服の中に着ていきました。なので私と子供の合わせた持ち物は↓以下↓になります。


1、帰りの着替えの服(下着)子供と自分用

2、財布

3、プール用バッグ

4、バスタオル2枚(プール用と温泉用)

5、フェイスタオル1枚(温泉用)

6、子供の長袖ラッシュガード(寒い時用)

7、子供のゴーグル

8、スマホ防水ケース

9、メイク道具少しだけ

車移動という事もあり、プール用バッグとリュック一つで済みました。洗顔はシャワーブースやお風呂場にもないので必要な方は持参した方が良さそうです。ユネッサンにはレンタルの水着やバスタオルの貸し出しもあるので大人は持ち物をそこまで気にしなくてもふらっと手ぶらでもいけちゃいます。


【ロッカー】


ロッカースペースは男女で分かれており、中で着替える事ができます。このスペースにはロッカーの他に浮き輪などの大きいものを一時的に置いておけるスペースと、1人用の扉付きシャワーブース(シャンプーあり)、化粧直しができる洗面台、水着の脱水機、トイレがあります。移動する際は入館の後靴を脱いで裸足になります。館内は全て裸足で移動するのでサンダルなどは必要ありません。ちなみにプールに行く際にお財布は必要ありません。入館時に受付でバーコード付きのリストバンドが渡されるので館内はそれ一つでお会計ができ、帰る時に清算となります。なのでプールでいらない物はこの最初のロッカーに預けます。プールの後に入ろうと思っている森の湯には水着でも移動できますが、荷物がある為一旦こちらに戻った時に考えようと思いました。ロッカーは無料です。


【ユネッサンに持参したもの】


プールに持参したものは↓以下↓になります。

1、子供の長袖ラッシュガード

2、バスタオル一枚

3、防水ケースに入れたスマホ

4、子供用ゴーグル

5、ロッカーの鍵とリストバンド


のみです。バスタオルなどは防水のプールバックに入れて持ち込みました。プール施設での荷物管理は荷物を引っ掛けるスペースがたくさんあちこちにあるので、自己責任の元そちらのスペースを利用します。なので場所とりなどは必要ありません。うちの子供の身長は130cm程度というのもあり今回は浮き輪なしで行ってみました。とても身軽な装備で親は終始手ぶらでとても楽ちんでした。小さな子供などがいて浮き輪を持参していく場合は大きさが100cmまでOKだそうです。基本的に座ってゆったり楽しむ場所なので大人は無しで大丈夫です。


【プール】



ここまで混雑もなくスムーズにプールまで辿り着きました。午前中の会場はまあまあな混み具合でした。カップルはまだ少なく子連れが多かったです。休日ですがのんびり楽しむ事ができました。初心者向けの大人も楽しめるスライダーは人気で、ちょこっと並べばすぐに滑れるので子供と何度も遊んで楽しかったです。私たちが行った時はウルトラマンとコラボしており洞窟風呂に怪獣のプロジェクターの演出があったり、ウルトラマンのカラータイマーの色をしたお風呂があったりしました。新しくできた流れるプールでは子供をウルトラマンが飛んでいるかのように水平に抱っこして流れて遊び子供は大喜びでした。私は中腰(スクワットしている時の大勢)で子供を抱えて何周もしたのでいい筋トレにもなりました。浮き輪無しでも全然大丈夫だったので良かったです。普通のプールと違うところは温泉プールなのであたたかくて疲れにくいというところです。いつもよりはしゃいでも全然疲れない事に驚きました。他にも子供も大人も楽しめるような様々なお風呂があり、プールという事を忘れてとても癒されました。


【食事】


お昼の時間は混雑している時間帯を避けて少しずらしました。食事スペースは室内に1箇所、そして私たちが行った時には外にキッチンカーがいくつかありました。どれもお財布に優しいリーズナブルな価格で、座る場所も混雑していても座れるくらいたくさんあり良かったです。私たちは室内で食事をしましたが注文で少し並んだくらいで後は快適でした。


【午後】



午後から人は徐々に増えていきました。外の風も強くなり寒かったので、後半はずっと室内で遊びました。15時頃森の湯に移動する事になりました。私たちは一旦ロッカーに移動してから、水着がびちゃびちゃで寒かったのでシャワーブースで軽くシャワーを浴びて水着を脱ぎ、ささっと洋服を着て荷物を全て持ってから移動しました。水着の脱水は後回しにする事に。森の湯はユネッサンのロッカーから一つ下の階にあります。森の湯は水着なしで入る温泉浴場です。男女別でロッカー、トイレ、そして水着の脱水機が一台に洗面台とドライヤー、ブラシ、綿棒、軽めの整髪スプレー、飲料水がありました。お風呂場にはシャンプー、トリートメント、ボディーソープがあるので安心です。温泉は時間帯的にもまだとても空いていました。温度は露天が少しぬるめなところもありましたが、長湯できます。室内はちょうど良かったです。移動の際に階段があるので足が悪い方などは少し気おつけた方が良いかもしれません。森の湯もとても気持ちよくて癒されました。不思議と帰る頃にはユネッサンに来る前より元気になっていました。これ本当です。


【おまけ】



清算が終わってからも少しゆっくりできました。館内や外に飲食スペースやレストラン、お土産コーナー、ゲームコーナーなどがあり、この時外には屋台もあったのでホタテバターを購入。小腹が空いていたのでちょうど良く満たされました。

帰り道も予想通り◎比較的空いており、夕陽に照らされた富士山を背にスムーズに帰る事ができました。途中で回転寿司も食べて帰り子供は爆睡。親子で大満足の日帰り旅となりました!




ドライブといえば何となく奥田民生さんの曲を思い出します。「富士さん」という曲もあるんですがyoutubeで見当たらなかったので、代わりに全然関係なくて面白い曲にしておきます。



私は京都も大好きですが、京ことばっていいですよね。

それではまた。





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