ライブに参加する時の鞄のサイズや持ち物と服装に迷った際の服の選び方(室内と野外編)

私は音楽が好きなので今まで数々のライブに参加してきました。
日本のアーティスト、海外のアーティストとジャンル様々に聴いています。
そこで今回はシンプルにライブに行く時の基本的な持ち物と服装の選び方を
室内会場、野外会場にざっくりと分けてご紹介していこうと思います。
ライブを思いっきり楽しむ為にどんな服装や鞄で行くべきか、
服装の注意点などもあるので是非ご参考にしてみて下さい。
最後に遠方でライブを観に行く場合に荷物はどうしているのかもご紹介します。
ちなみに今回は自分一人の持ち物の紹介となります。子連れの場合はまた荷物が増えると思います。
それと長時間のフェスの場合も持ち物など少し変わってくるかなと思います。
なので今回は平均的な3、4時間くらいのライブを前提とします。
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目次
基本的な持ち物
【室内の会場】
鞄の中身
- コンパクトな財布
- スマホ
- チケット
- 小さめペットボトル
- ハンカチ
- ポケットティッシュ
- マスク

財布の中身は身分証、クレカやスイカなどの支払いができるカード類、現金(小銭)を持参。
現金は必ず用意します。
ロッカーや会場の入場の際にドリンク代がかかる場合があります。小銭はマストで用意して行きましょう。

それと経験からしてペットボトルの中身は水が最適だと思いました。
これには様々な理由があるのですがあえて二つあげるとすると
⚫︎まず一つ目は気分が悪くなった際に水があればなんとかなる。
そして二つ目は意外と多いんですが、ライブの時は自分含めお客さんのテンションはマックスです。色んな方向に人がいます。
場合によってぶつかったり飛んでくる人までいます。万が一溢してしまった時に水であれば染みにならないし、すぐに立ち直れます。
その他の好きな飲み物は現地で購入するのがお勧めです。
ちなみにペットボトルの場合、飲みかけや蓋が空いた状態のペットボトルの持ち込みはOKの場所がほとんどなので、会場に入る前に蓋は開けておいた方がスムーズです。
その他の持ち物(必要に応じて)
- 手鏡
- 目薬
- リップ
- 薬
- のど飴
- 携帯充電器
- ビニール袋やエコバッグ
- 応援グッズ(必要な人)
- 着替えの服(必要な場合)
- 汗拭きシートや除菌シート(必要な場合)
- サブバッグ(他の荷物を預ける時にあると便利) など
会場内は乾燥していたりするので喉の弱い方は喉飴などの小さくて音の出ない物があると便利です。
薬は急な体調不良に備え頭痛薬など自分の心配な症状に合わせ持参しておくと安心です。
バッグについては後程詳しく説明していきます。
服装

<トップス>
トップスはどうしてもオシャレをしなければならないという以外は、
オールシーズン通して正直綿のTシャツやロンTが一番快適に過ごせます。
綿をオススメする理由は、人が大勢いて汗をかいてしまった時でもあまり不快にならないからです。
また逆に少し肌寒くても綿であれば不快感が軽減されます。
服装に迷った場合はまず一番下に着る服は綿にするなど、素材で選んでみてはいかがでしょうか。
<羽織りもの>
また半袖の場合は特に季節や室内会場の空調、体調や人の密集具合に合わせられるよう、
綿の服プラスで脱ぎ着が楽なカーディガンやシャツなど羽織り物があると便利です。
羽織り物の中でも腰などに巻ける物だと邪魔にならず快適です。
・冬
冬の会場の外での待ち時間で寒い場合はカイロで調整したり、厚着をしてくるなど対策は必要です。
しかし室内会場では汗をかいてしまうので、サッと脱げるような服装などに工夫しておきましょう。
<ボトム>
ボトムは基本的にはスタンディングの場合動きやすいパンツスタイル、
指定席がある場合は長めのスカートやワンピースでも問題ありません。
【野外の会場】
鞄の中身
- コンパクトな財布
- スマホ
- チケット
- 小さめペットボトル
- タオルやハンカチ
- ポケットティッシュ
- 除菌シート
- マスク
この時室内会場同様、財布の中身は身分証、クレカやスイカなどの支払いができるカード類、現金(小銭)を持参。
現金は必ず用意します。
ロッカーや入場の際にドリンク代がかかる場合もあります。小銭はマストで用意して行きましょう。
野外の場合もペットボトルの中身は水がお勧めです。(詳しい理由は室内会場編の⚫︎に記載)
好きな飲み物は現地で購入できるので水を持参すると何かと役に立ちます。
ちなみにペットボトルの場合、飲みかけや蓋が空いてる状態のペットボトルの持ち込みはOKの場所がほとんどなので、会場に入る前に蓋は開けておいた方がスムーズです。
その他の持ち物(必要に応じて)
- 手鏡
- 目薬
- リップ
- 薬
- のど飴
- 携帯充電器
- 汗拭きシート(必要な場合)
- 着替えの服(必要な場合)
- 日焼け止めや帽子サングラスなどのUVグッツ(夏の日中)
- レインコート(雨の時)
- カイロ(冬)
- ビニール袋やエコバッグ
- 応援グッズ(必要な人)
- サブバッグ(他の荷物を預ける時にあると便利) など
喉が弱い方は喉飴など、元気が出ない時はブドウ糖が入っているラムネなど
音の出ない小さい物があると便利です。
薬は室内同様に急な体調不良に備え頭痛薬など自分の心配な症状に合わせ持参しておくと安心です。
バッグについては後程詳しく説明していきます。
服装

<トップス(アウターなど)>
野外の場合、普段よりも快適に過ごせる服装を意識すると良いです。
この時真冬であればアウターは着たままになる人が多いと思うので、それも踏まえて快適なスタイルを選びます。
例えばスタンディングで人がわやわやいるような場所であれば、汚れてもいい素材の服や色、
ずっと立っているのがしんどい場合は長時間着ていても肩凝りなどが起きない軽めの服、
汗をかきやすい人はすぐに乾く素材の服を着る、
絶対に日焼けしたくない人はサングラスにラッシュガードや夏用の大判ストールなどのUV対策を持参する
寒がりであれば絶対に暖かいダウンを着るなどです。
見た目も多少大事ですが、まずはライブの時間帯と自分の体調や天候に合わせて
快適だと思う服、素材から服を選んでみる事もお勧めします。
<ボトム>
ボトムは基本的にはスタンディングの場合動きやすいパンツスタイル、
指定席がある場合は長めのスカートやワンピースを取り入れても問題ありません。
この時風が強い日はヒラヒラした素材のスカートは気をつけた方が無難です。
【室内、野外とも】
スタンディングで見るのか指定席でゆったり見るのかでも着る服は変わってくると思うので
上記などのシーンに合わせたスタイルがお勧めです。

<靴>
足元は基本的には危なくないフラットな物で脱げない靴、履き慣れている物をお勧めします。
スニーカー、夏以外であればブーツもいいですね。サンダルはあまりお勧めできません。
<注意点>
女性の方は短すぎるスカートは避けた方が楽しめます。
何故なら大勢の人が集まる会場では何が起きてもおかしくありません。
例えば自分の席がステージより階数が上の方である場合は特に注意が必要です。誰かが何気なく撮影した写真に運悪く写ってしまったなんて事にもなりかねません。
なので万が一の事を踏まえ、短いスカートは避けてショートパンツに変更するなどして服は気にせずライブを思いっきり楽しんで見るのがお勧めです。
他、香料の強いものは人それぞれ好みがはっきり分かれるので、周りの方の迷惑にならない為にも香水などはつけて行かない方がマナーが良いでしょう。
【鞄の種類やサイズとロッカーの活用法】
上記に書いた鞄や持ち物について更に詳しく説明します。
身につけるバッグの種類やサイズ
まず鞄のサイズですが、最低限の荷物が入る大きさの小さめな物をお勧めします。貴重品などを入れてずっと身につけている物なので自分の体に負担の掛からない重さとサイズ感がお勧めです。
ファスナータイプでショルダータイプの物かウエストポーチは両手が空き、他の人の迷惑にもならないのでお勧めです。
<お勧めバッグ>
男女共に人気のノースフェイス。
ノースフェイスは種類も豊富。大人のアクティブシーンにはピッタリ。
ザ・ノース・フェイス THE NORTH FACE/ショルダーバッグ/ カペラ 2/NM72354【正規取扱】 価格:6270円 |
しっかり荷物を持ちたい時に。
500mlのボトルもそのまま入る大きさ。
価格:2970円 |
とにかく身軽になりたい人にお勧め。
あまり荷物は持たない時に。ポケット感覚の最低限のサイズ感。
価格:710円 |
普段から使いまわせる軽くて丈夫な合皮バッグ。
ちょっとオシャレに気を抜けない時にも。
価格:4730円 |

ロッカーとその他のバッグ 活用法
当日会場に持って行く荷物が多い場合、夏であれば換えのTシャツなどの着替えや、
冬の室内であればアウター、仕事帰りの重たい荷物などは迷わずライブが始まる前に会場内にあるロッカーに入れましょう。
ライブを見る際はライブに集中できるよう、できるだけ身軽になりましょう。
その為荷物が多い場合は持ち物に、サコッシュなどバッグの中に入れても嵩張らない鞄や
折り畳みの鞄などのサブバッグ(身につけるバッグ)を持って行くと会場で他の荷物を預けた際に
必要な物だけ持ち運べるので便利です。
推し活の場合は上記の身につけるバッグの他に
うちわなどの応援グッズが入るサイズのトートバッグなどがあると便利だと思います。
グッズを買う予定がある人は会場に余裕を持って行き、
ライブ前に購入し必要な物以外は全てロッカーに預ける事をお勧めします。
会場でTシャツに着替える人も
着替えてから必要なくなった荷物は全てロッカーに預けます。
このようにロッカーを利用する場合
会場内のロッカーの数は必ず事前に調べておく事が大切です。
※注意点
万が一会場のロッカーの数が少ない場合、
仕事帰りで急いで行く場合はロッカーが空いているかわかりません。
心配な時は最寄り駅のロッカーなどを利用し、
大きい荷物で嵩張ったり重たい荷物がある場合は必要な物以外は全て預ける事をお勧めします。
その際会場まで距離がありアウターなどが必要な場合は、身につけるバッグの他に会場でアウターをしまえるような折りたたみのバッグやビニール袋を持参します。
会場でグッズを購入する予定がある人も、重たい荷物だけは事前に駅などのロッカーに預け、
身につけるバッグとエコバッグを持つか、
他の荷物を入れられるように中身をロッカーに預けて減らしたリュックを持って会場に行きましょう。
リュックの人も帰る際にロッカーで荷物が増えてしまう場合はエコバッグは必需です。
最悪自分の座席がある場合は袋に入れたもの、大きくなければ座席の下に置く事ができます。
座席がない場合は両手が空くリュックで向かい、
会場でアウターやグッズはリュックにしまえば邪魔になりません。
(ちなみにベビーカーやスーツケースは入り口で預かってもらえる場所もあるのでそこは事前に会場に問い合わせをする事をお勧めします。)
【最後に】
遠方でライブがある場合
会場でスーツケースを預かってもらえる場合もありますが、基本的には手間がかかるのでライブ前にできるだけ宿泊するホテルに荷物は預け、最低限の荷物でライブに参加しましょう。
その理由として
ライブ終わりはヘトヘトになったりするので着替えなどはホテルに預けておくととても楽ちんです。
せっかく宿泊するなら帰り際に身軽にぶらりと呑みに行ったり、友人とご飯を食べてからホテルに戻ったりと終わってからも楽しめる事が多い為です。
以上になります。
ライブを思いっきり楽しむ際はまず、自分が最高の状態を作る事ができるかがかなり重要になってくるかなと思うので
今回は私の経験を元に、快適にライブを観る方法をお届けしました。
是非どんなスタイルでライブに参加することが自分にとって最高であるのかを
行く前にシュミレーションした上で
自分に合ったスタイルを考え、ストレスなく快適にそしてマナーを忘れず
ライブを楽しんできて下さい♪
