子育て世代の大人のラッシュガード選び。実用性を重視したタイプ別選び方と種類。

子育て世代のラッシュガード選びという事で、私自身の経験を元にデザインだけではなくちゃんと実用性を重視したラッシュガードの選び方をご紹介していこうと思います。今回は海やプール遊びを前提とした選び方となります。
そこでまず母親として私が求めるラッシュガードをまとめてみました。
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目次
【ラッシュガードに求めるもの】
1、かがんでも胸元が見えないもの
2、体型があまり気にならならないデザイン
3、怪我がこわいのでできれば脚も隠せるもの
4、炎天下でも耐えられる涼しい素材
5、すぐ乾く
6、汚れが目立たない色やデザイン
7、子供が引っ張っても丈夫な素材
8、そのまま街を歩いても違和感のないもの
9、持ち運びで嵩張らないもの
10、選ぶなら絶対軽い素材
11、着脱が楽なもの
12、お手入れが簡単なもの
13、UVカット数値が高い物
大体こんな感じでしょうか。ラッシュガードを選ぶ優先順位としては
「機能性>デザイン」
になります。
こうやってまとめてみるとラッシュガードに求める理想はかなり高いです。私の場合、中に着る水着の形はとてもシンプルなデザインのものにしており、ラッシュガードは海では特にずっと着ているので機能性に拘ります。中の水着は見せるものではなく下着みたいな感覚なのでサイズや着心地以外はあまり拘りません。20代までは水着に拘りラッシュガードは服でも何でもよかったのですが、30代になり水着は見えない、というか見せないので着心地問題なければ何でも良いのです。子供はプールや海が大好きなので毎年暑くなる頃にはたくさんお出かけするようになり、朝から夕方まで子供につきっきりで遊ぶので、後から後悔しないよう日焼け対策を万全にしています。なのでラッシュガードは基本脱がずにずっと着ているタイプです。次にタイプ別のラッシュガードの選び方をご紹介します。
ラッシュガードの選び方・タイプ別

【水中でたくさん遊ぶアクティブタイプ】
ラッシュガードを購入する時に服を着ているモデルさんも参考に選ぶと思うんですが、忘れてはいけない事はその姿で水中に入るという事です。体のラインを気にして服のように大きめのゆったりしたものを選んでしまうと水中で膨らんで更に大きくなります。なのでオススメの形やサイズ感はまずトップスの場合は、なるべくジャストサイズを選ぶか、ふんわりとオーバーめなものはウエストが絞れるデザインのものや裾が結べるものなどを選べば水中でもめくれたりして邪魔にならずに快適です。
ボトムの場合も同じです。ジャストサイズのものか、ショートパンツでもゆとりが大きすぎないものがオススメです。最近多いちょっと緩めのロングパンツなんかも体型カバーができて水中に入らない場合は便利なアイテムですが、水中で遊ぶ場合には向いていません。隙間から砂が入り込んだり動きづらく、水中から上がると重たく感じる場合がある為疲れやすくなります。やはり足首までカバーするには隙間がないレギンスタイプが無難と言えます。
ワンピースタイプは水着の上からすっぽりと着れる便利なタイプがあります。選ぶコツは軽い素材かどうか必ずチェックして下さい。速乾性のあるものがオススメです。一つで体型カバーもできるので便利なアイテムです。たまに通常に着た時でも重く感じる素材があり、それは水中には向いていないので注意が必要です。パンツタイプは問題ありませんが、スカートタイプは水中ではめくれるので、気になる人はパンツタイプが動きやすくて良いかもしれません。どちらにせよアクティブタイプの人の選ぶ基準は動きやすさを重視して下さい。
それと気をつけたい点は、岩などでの怪我やクラゲ防止に簡単には破れそうにない丈夫な素材である事も視野に入れて選ぶ事をお勧めします。
【オススメのラッシュガードの種類】
半袖、長袖、ジップあり、ジップなし、フードなし、ショートパンツ、キュロット、レギンス など
価格:1179円~ |

【浮き輪でのんびりぷかぷかタイプ】
浮き輪でただただ浮いているのも最高ですよね。そこまで泳がないタイプの人は好きなデザインをまず選んでみて、そこから素材や重さなどを比較して購入されるといいと思います。基本的には水中に浸かっているのでアクティブタイプと選ぶ基準は一緒ですが、激しい動きはそれ程ありません。なのでスカートタイプやチュニックタイプのラッシュガードでも広がりは極端に気にする必要はないと感じます。ご自分の好みで選んでみましょう。
【オススメのラッシュガードの種類】
半袖、長袖、ノースリーブ、ジップあり、ジップなし、フードあり、フードなし、ショートパンツ、キュロット、スカート、レギンス、ワンピースタイプ、チュニックタイプ

【浅瀬で遊ぶ、水にはポチャポチャタイプ】
お洋服を選ぶ感覚で自分の好きなデザインを選んでみましょう。ポイントはお手入れが楽ですぐに乾くかと言う点と、丈夫な素材であるかどうかです。このタイプの人は水際だけの使用では勿体無いので、普段着としても普段から着れるようなものを選ぶと良いと思います。撥水加工がされているものは川遊びや雨の日でも使用できるので便利です。
【オススメのラッシュガードの種類】
半袖、長袖、ノースリーブ、ジップあり、ジップなし、シャツタイプ、フードあり、フードなし、ショートパンツ、キュロット、スカートタイプ、レギンス、ワンピースタイプ、チュニックタイプ、サロペット、ロングパンツなど何でも自由!
以下購入に悩んだ際のご参考に、シーン別にあると便利なラッシュガードのタイプの説明をします。
【ラッシュガード、何を買うか悩んだら】
半袖、ノースリーブ→プールで使用しても違和感のないデザインです。洋服のようなデザインは普段からタウンでも着れちゃいます。
長袖→主に野外に向いています。しっかりとUV対策したい人には絶対オススメです。着たままで過ごす人は涼しくて速乾性のあるタイプに注目して選びましょう。
ジップあり→濡れても着脱がとても楽です。シーンによって着たり脱いだり繰り返す人に向いています。
ジップなし→ジャストサイズで選ぶ場合には頭の大きさに合わせてすっぽりと被れるタイプのものを選びましょう。
フードあり→帽子がなくても頭皮と首の日焼けが防げます。水中にはあまり潜らない人や帽子があまり必要のない場所、また海上アスレチックなどアクティブに遊ぶ人にも向いています。
フードなし→フードは水に濡れると引っ張られたりするものがあるのでフードなしは水中タイプの人や、帽子を被るタイプなどフードは必要ないという方はフードなしがオススメです。
ショートパンツ、キュロット、ショート丈のサロペット→一枚でもレギンスと合わせても便利なアイテム。激しい動きをしても邪魔になりません。アクティブ派さんにピッタリです。
スカート、ワンピース、チュニック→一枚が気になる時は下にレギンスを合わせて着用します。水中では広がる為好みが分かれます。シーンに合わせてコーディネートするのがオススメです。
ロングスカート、ロングワンピース、ゆったりめのロングパンツ、サロペット、シャツ→タウン向け。ラッシュガードで水中には入らない人に向いています。ラッシュガードは脱いで水中に入るタイプの人や水着で移動する場合など上から気にせずサッと着れるので便利です。
レギンス→日焼けはもちろん怪我からも足を守ってくれる優秀アイテム。とても動きやすく絶対に脱がない人向けです。ショートパンツやスカートに合わせたり、デザインによっては一枚で着たりできます。水陸両用など様々なタイプが販売されています。
以上になります。暑くなって来た頃から是非とも準備しておきたいラッシュガード。海やプール、川遊びなどラッシュガードの出番は意外と多い子育て世代の必需品とも言えます。日差しを気にせず子供とのレジャーを思いっきり楽しんじゃって下さい!
それではまた。